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除外プレースメントでディスプレイ広告は甦る

【除外プレースメントでディスプレイ広告は甦る】

こんにちは、WEB広告運用担当の山本です。

「ディスプレイ広告の運用がうまくいかない」というご相談を受けることがあります。
うまくいくと数がとれる半面、「めちゃめちゃ悪くなりやすい」のがディスプレイ広告なんですよね。
悪いときだと、10万円以上使ってコンバージョンがゼロとか……。泣きたくなりますね。

でも泣いてる場合じゃありません。なんとかしなければ。

リスティングを長くやっていても、ディスプレイ広告には苦手意識を持っている人も多いと思います。
ディスプレイ広告の場合、CPAが悪くなっても「何が悪いのかわからない」ということが多いんですよね。
GoogleやYahooで検索してみれば実際に確認できるリスティングと違って、どこにどんなふうに広告表示されているのかがわかりにくいですからね。

そこで「プレースメントレポートの作成」!

広告がどのサイトに表示されたか(=プレースメント)を確認する方法は、

GDNの場合

1.ドメイン単位で確認したいとき
 [ディスプレイ ネットワーク] → [プレースメント]

2.URLごとに確認したいとき
 [詳細分析] で [表示] を [自動プレースメント]に。

YDNの場合
 [レポート] で [新規レポートを作成] → [広告配信先レポート]

これで、ディスプレイ広告がどのサイト(またはアプリ)に表示されているかがわかります。
この中から、問題のあるサイト(またはアプリ)を除外すればよいのです。

要注意のサイトは以下の2つです。

コンバージョン率が悪い

クリック率が高すぎる


なぜクリック率が高いとダメなのか?

「コンバージョン率が悪い」に関しては説明不要ですよね。
特定のサイトからの流入でコンバージョン率が悪いということは、そのサイトを利用する客層が、自社のターゲットにあっていないということ。
こういうサイトは配信先から除外したほうがいいですね。

では、なぜ「クリック率が高すぎる」と良くないのでしょうか?

あなたは、「広告をクリックするつもりはないのにクリックしてしまった」ことがありませんか?
あるでしょう。特にスマホで。
私もよくやっちゃいます。
うっとうしいですよね。急に移動する広告バナー。

Google Adsense(広告配信サービス)は「広告を誤クリックさせるようなサイトの作りはやめましょう」というガイドラインを出していますが、それでも誤クリックを誘発させようとするサイトは後を絶ちません。サイト運営者からするとクリックされるほど儲かりますからね。

自分でサイトを閲覧しているときのことを考えてみればわかると思いますが、ディスプレイ広告をクリックすることってめったにありませんよね?
ふつうの人なら、100回広告を見て、1回クリックするかどうかだと思います。
だから、リマーケティング広告なんかだと、よほどインパクトのあるクリエイティブじゃないかぎりは、クリック率は1%あればいいほう。
5%以上あるサイトに関しては、ほぼまちがいなく「誤クリックを誘導しているサイト」と思ってよいのではないでしょうか。

誤クリックですから、当然ユーザーはすぐに離脱してしまいます。
コストだけがかかってコンバージョンにはつながりません。
ですから「あまりにクリック率が高い」サイトは、除外したほうがよいでしょう。


アプリへの配信に要注意

サービスにもよると思いますが、GDNで広告配信するときは「アプリ」への配信に要注意です。
これは私見ですが、アプリへの配信ってウェブサイトに比べてクリック率が高いことが多いです。そしてコンバージョン率が悪い。
おそらく誤クリックの可能性が高いのだと思います。

また、アプリユーザーは未成年など若い人が多いので、高級商材やシニア向け商材を扱う場合もアプリは不向きです。

もちろんサービスによってはアプリへの配信に向いているものもあると思います。
ですが、アプリへの配信結果が悪い場合、もしくは自分のサービスがアプリに向いていないと思う場合は、アプリ面を丸ごと除外したほうがいいでしょう。

除外プレースメントの設定で、
adsenseformobileapps.com
を追加すれば、アプリへの広告配信を止めることができます。


まとめ

今回は、ディスプレイ広告の設定のうち、「プレースメントの除外」について説明しました。
今まで「ディスプレイ広告はいまいち成果が出ない」と思っていた方は、ぜひプレースメントごとのレポートを作成して、除外設定を入れてみてください。

無駄を削減することの積み重ねが、広告運用で成果を出すための最大の近道です。

まずは検索クエリの確認から

こんにちは、リスティング広告運用担当の山本です。

リスティング広告を運用していると、やるべきことがたくさんあります。
入札単価の調整はもちろん、広告文の追加、リンク先URLのA/Bテスト、デバイス別入札調整、配信地域の設定、スケジュールの設定……。

やることがたくさんありすぎて、何から手を付ければいいのやら……。
1日が48時間あればいいのに……!

そんなときは「検索クエリの確認」を第一にやっておけばまちがいありません!

0403

なぜ 「まず検索クエリの確認」 なの?

「まちがいなく成果が良くなるから」です。

たとえば入札単価の調整は、良かれと思ってやったことが悪い結果を生むことがあります。
入札を上げればコンバージョン数が増えると思っていたのに、コンバージョンは増えずにCPAだけが高騰、なんてこともめずらしくありません。

でも検索クエリを確認して無駄なキーワードを除外すれば、まちがいなく成果は良くなります(ならないとしたら除外の方法をまちがえています)。

そもそも検索クエリとは?

「検索クエリ」とは、検索時に「ユーザーが実際に使用した語句」です。
キーワードに「靴 店」と部分一致で入れていると、

「靴 店 大阪」
「サンダル 店」
「靴 オンラインショップ」

など、いろんな語句での検索に対して、広告が表示される可能性があります。
この語句が検索クエリです。
ユーザーが実際に検索した語句なので、
検索クエリを見るとユーザーのニーズがわかるというわけです。

Google Adwords なら、 [キーワード] → [検索語句] で、Yahoo! スポンサードサーチ なら、[キーワード] → [検索クエリーを表示] で、確認できます。

検索クエリを見るとムダがわかる

海外のデータですが、GoogleやYahooで検索をするときに入力されるのは、2単語が15%、2単語の組み合わせが32%、それ以外の50%以上が3単語以上の組み合わせだそうです。
( OneStar.comより http://www.onestat.com/html/aboutus_pressbox56-word-phrases-in-search-engines.html )
日本語でもだいたい同じぐらいでしょう。

3語、4語以上の検索クエリをすべて完全一致で拾うことは不可能です。
「おしゃれな靴を売っている店を教えてください」みたいなキーワードをいちいち登録していたら、1日48時間あっても足りません。

それに、誰でも思いつく完全一致キーワードは競争も激しいので、コンバージョンを増やしてCPAを下げるためには、部分一致でさまざまなクエリを拾うことが必要不可欠なのです。

しかし。
部分一致で出稿していると、必ず余計な検索クエリがついてきます。

たとえば、
[ 京都のオーダーメイドの靴屋さん ] が
リスティング広告を打つとします。

「靴 店 大阪」 「サンダル 店」 「靴 オンラインショップ」

こうした検索クエリでホームページを見に来る人は、おそらくコンバージョンしないでしょう。

ターゲット以外にクリックされると余計な費用がかかりますし、クリックされなかったとしても、クリック率が低下して品質が下がるので、それはそれでマイナスです。

だからこういう場合は、「大阪」「サンダル」「オンライン」といった単語を除外して、ムダなクリック、ムダなインプレッションをなくすことが必須です。

「枚方」「激安」「NIKE」「子ども」
こういった単語も、おそらくコンバージョンにつながりません。除外!

検索クエリを見ると、こうしたムダが見えてきます。
そして 除外をする=ムダをなくす わけですから、まちがいなく成果が向上します。

さいごに

検索クエリの使い方は、除外キーワード探しだけではありません。

「思いもよらなかった単語が意外にコンバージョンになることがわかったのでキーワードとして追加する」

「検索数の多いクエリを完全一致として登録することで品質向上につなげる」

「同じ広告グループ内にニーズの異なるユーザーが来ていることがわかったので広告グループを分割して、適切な訴求の広告文を表示させる」

など、いろんな使い方が考えられます。
(そのあたりについてはまた今度書きます)

でもいちばんの使い方はやっぱり「ムダな検索クエリを発見する」こと。
新しいキーワードを登録したときは数日以内に、それ以外でも1週間に1回は検索クエリをチェックして、
ムダをなくすことがアカウント改善への早道です。

リスティング広告は入札単価をさわるな!

こんにちは、リスティング広告運用担当の山本です。

さて、のっけから不穏なタイトルですが、もちろんこれは大げさに言っています。リスティング広告の運用において入札単価の設定は重要です。

ただ「入札単価の変更をする前にやることが山ほどある!」 これはまちがいありません。

CPAが悪くなったら……
リスティングを運用していると、突然成果が悪くなることがあります。
これまでCPA(コンバージョン単価) 5,000円前後で推移していたのに、急に8,000円になる、みたいなことが。

日によってばらつきがあるのがふつうですから、「昨日は悪かったなー。まあこんな日もあるさ」なんて思っていたら、次の日も、その次の日も、CPAが高い。
このまま放置するわけにはいかない。さあどうしよう。

そのとき、運用の経験が浅い人がまずとる手段は「入札単価を下げる」なんですね。

たしかにてっとりばやい方法です。
CPC(クリック単価)を半分にすれば、CVR(コンバージョン率)が同じであれば、CPAは半分になりますからね。

でも、このやり方はおすすめしません。
私はこれを「逃げの一手」と呼んでいます。


入札単価の変更に逃げてはいけない理由
・理由その1 「コンバージョン数が減る」

入札単価を下げると、インプレッションシェアが下がったり掲載順位が下がったりして、クリック数が減ります。クリック数が減れば当然、コンバージョン数も減ります。
ビジネスというのは、損を出さなければよいというものではありません。利益を生み出さなければならないものなのです。
コンバージョン数の減少は、売上の減少、そして利益の減少につながります。

・理由その2 「本当の原因が見えなくなる」

こちらのほうが大きな理由です。
入札単価を下げればCPCが下がり、とりあえずCPAは抑えることができます。
ああよかった、これで一安心……ではありません。
CPAが悪化したということは何かしら原因があるのです。その原因を突き止めずにお茶を濁していていいのでしょうか。

CPAが悪化したら何をしたらいいのか
CPAが悪化したら、考えられる要因はいくつもあります。

1)広告の設定が誤っている
(キーワードマッチタイプの誤り、配信地域の設定ミス、適切なリンク先URLでないなど)

2)サイトに問題がある
(サーバーダウン、ページの404エラー、商品の売り切れなど)

3)競合他社の動き
(競合の新規参入、急激な入札変更、より魅力的な広告の追加など)

4)時期的要因
(季節によって大きく変動する商材の場合)

5)Google、Yahooの仕様変更
(リスティング広告の表示位置や表示広告数の変更)

などなど。
それぞれの詳細についてはまたべつの機会に書きますが、大事なのは「悪化した原因を突き止める」ことです。
1)や2)が原因であれば、問題箇所を修正する必要があります。
3)4)5)の場合は外部要因なので直接どうこうすることはできませんが、状況の変化に応じて配信方法や広告文を変える対応は可能です。

入札単価の変更は最後の手段
入札単価の変更は「今日中に急いでCPAを下げないといけない!」といった応急処置としては有効ですが、根本的な治療にはなりません。
「入札単価の変更は最後の手段」ぐらいに思っておいたほうがいいでしょう。

原因を突き止めるのには多くの経験と知識が必要ですが、リスティング広告の効率的な運用に必要なのは、「原因はこれじゃないか」という選択肢を多く持つことなのです。

Amazonログイン&ペイメント

2015年5月11日、アマゾンジャパンが「Amazonログイン&ペイメント」の提供を開始し、
その翌日、株式会社フューチャーショップはEC構築支援プラットフォーム「FutureShop2」にて、オプションサービスとして
7月1日より受付、9月1日より同サービスをリリースすることを発表しました。

先立ってサービスが開始しているアメリカでは導入効果としてCVRが34%アップした事例や、顧客単価が30%も向上したという事例もあり、
ECサイトオーナー様は大いに期待を寄せるサービスとなっておりますが、公式サイトを確認しても未だ詳細が発表されておりませんでした。
6月16日(東京)、18日(大阪)にて開催された株式会社フューチャーショップ主催のセミナーにてアマゾンジャパン株式会社の鈴木様により、少し具体的な内容が発表されました。

「Amazonログイン&ペイメント」は、2013年にAmazon.comがアメリカでサービスを開始した、
自社ECサイトでアマゾンアカウントによるログインと、アマゾンを経由した決済を行えるサービスです。
通常のECサイトご利用時の住所や支払情報の入力などは、お客様にとって非常に手間のかかる作業ですがAmazonログイン&ペイメントの導入により、入力時間や手間を大幅に減らすことができ、
カートに商品を入れた後、フォーム入力の手間などにより離脱してしまい、決済に至らないいわゆる「カゴ落ち」の対策として非常に効果が期待されています。
また、Amazon.co.jpからの取得可能な情報は、自社ECサイトのマーケティングに活用でき、
そのまま自社サイトのの会員として登録することが可能となります。

アマゾン・ジャパンはこれからの取り組みをonAmazon(Amazonサイト上)とoffAmazon(自社ECサイト)とし、
今回のサービスはoffAmazonの自社ECサイトの支援に特化したもので、Amazon会員様により快適なお買い物を、Amazon.co.jpのサイト外でも体験していただくのが目的となります。
また、Amazonログイン&ペイメントでは、ショップの購入情報を受け取ることはなく、あくまで決済情報のみを取得するため顧客データや購入データをAmazon自社のマーケティングに活用することは一切ありません。

Amazonログイン&ペイメントのコンセプトとして
【快適】ブランドイメージ、CXは維持したまま、お買物ができる。(※Amazon.co.jpへのリダイレクトではなくログイン用のポップアップが出るだけでサイト内で完結)
【安心】カスタマーサポートの充実・電話 ・メール ・チャット
【安全】世界水準のセキュリティー
が挙げられます。

導入にはショップ様側とアマゾンジャパンとの2社間での契約が必要となり、アマゾンジャパン内部による審査基準を満たす必要があります。

■Amazonログイン&ペイメントの契約条件
・初期費用・固定費は無し
・手数料は決済総額の4%(デジタルコンテンツは4.5%、カード会社手数料なども込み)※今回のセミナーで初アナウンス
・決済後、ショップ様側へは最速で翌日入金、入金サイクルは選択制(7日サイクル、14日サイクルなど、締日対応は無し)

またFutureShop2は、同社のサポートや顧客満足度によりアマゾンジャパン様よりパートナー契約をされた
Amazonログイン&ペイメントを導入できる現在唯一のASPサービスとなります。

■FutureShop2でのAmazonログイン&ペイメントオプションサービスの利用について
・申し込み開始7月1日〜
・利用開始9月1日〜
・初期費用無料
・月額費用3000円(年内無料)

FutureShop2が実装するAmazonログイン&ペイメントでは、
・世界平均のカート放棄率:68.53%
・FutureShop2のカート放棄率:66.17%
と、自社ECの壁としてたちはだかる、「カートの放棄」の対策として今回のオプションサービスを提供します。
これまでの対策として
・お届け先選択を省略できるスキップ機能
・フォーム入力アシスト機能の標準装備
等により、カート放棄率を下げる対策を施してきましたが、
Amazonログイン&ペイメントを実装することで劇的に改善できます。

①カート内に自動でAmazonログイン&ペイメントのボタンが表示
②ポップアップでAmazonログイン画面が表示(1回目のみ)
③一度だけ同意画面
④注文内容表示と確定ボタンが表示
→最短3クリックで購入可能、入力はAmazonログイン以外一切なし
→全てAmazonアカウントのデフォルトの内容が初期で設定され、その場で変更も可能
→会員登録もチェックボックスのみで可能
→自社ログイン画面でもAmazonアカウントでログイン可能→自社クーポンなど取得・使用可能
→スマホでもフローは同じで、テキスト入力なく指一本で購入完了まで可能なため、入力がより煩雑なスマホでは高い効果が得られる

アマゾンジャパンによると、出来るだけ多くのECサイト様に導入してもらいたいという事で、
今後は他のASPサービスでも利用が可能となる可能性が高いですが、公式にはまだ発表されておりません。
現在アマゾンジャパン、FutureShop2共にAmazonログイン&ペイメントの申し込み、お問い合わせが殺到しており
FutureShop2のAmazonログイン&ペイメントサービス開始時には順番待ちになることが予想されます。

ND&IはFutureShop2正規販売代理店です。
現在ECサイト構築をご検討中の方、現在のASPサービスやモール出店から移設、リニューアルをご検討中の方は
お気軽にお問い合わせください。

Google認定ショップ プログラム

2013年12月6日にGoogle認定ショップ プログラムがパイロット版として開始されました。
商品配送やカスタマーサービスなどが優良であるECサイトをグーグルが認定するという制度です。

ショップにとってのメリットは、信頼性をアピールすることでコンバージョン率アップが期待できる点。

万が一Google認定ショップとユーザー間でトラブルが発生した場合、
グーグルからサポート(最大10万円の購入補償を含む)を受けることが可能で、
ユーザーは安心して買い物をすることができます。

ショップ、ユーザーともに利用料金はかかりません。
既に特価COM、ECカレントなど数サイトが導入しています。
認定されたショップはGoogle認定ショップのバッジがサイト右下に掲載されています。

Google認定ショップ

オンライン接客ツール「Zopim(ゾピム)」

ゾピムとは、Webサイトを接客ができるお店に変えるO2Oビジネスチャットサービスです。
オンライン状態でオフラインの店舗のようにリアルタイムな接客を実現します!
シンガポールで開発され、現在世界で10万サイトに導入されています。

zopim

【特徴】
1.アクセス解析機能

2.CRM機能
会話した訪問者やコメント履歴の管理ができます。
誰が対応したのか。
どのような会話をしたのか。
前回、いつ会話をしたのか。

3.トリガー機能
検索キーワードや滞在時間や訪問履歴など訪問者の条件を設定し、
こちらから語りかけることで、新たなコミュニケーション機会をつくります。

4.デパート機能
各専門部署の担当者が対応します。

5.iPhone App
いつでもどこでも訪問者からのメッセージを受け取れます。

【業種】
ECサイト、通信販売のほか幅広い業種におすすめです。
不動産/旅館・ホテル/士業/化粧品メーカー/健康・美容/人材派遣・紹介

導入実績
http://www.zopimjp.com/example/

「ゾピム」日本公式サイト
http://www.zopimjp.com/

 

ND&Iは正規販売代理店です。お気軽にお問い合わせください。

決済代行サービス、NP後払い、楽天あんしん支払いサービス

ECサイトでは、クレジットカード決済、代金引換やコンビニ決済など多種多様な決済方法があります。
なかでもクレジットカード決済の利用率は最も高く、
EC運営者にとってクレジットカード決済導入は必要不可欠となっています。

セキュリティなどの面から、クレジットカード決済を導入する際
通常は決済代行サービスを利用しますが、各決済代行サービス会社によって手数料、支払サイクルなどが異なります。

◆決済代行サービス会社

SMBCファイナンスサービス株式会社
http://www.smbc-fs.co.jp/

ルミーズ株式会社
http://www.remise.jp/

テレコムクレジット株式会社
http://www.telecomcredit.co.jp/

株式会社イーコンテクスト
http://www.econtext.jp/

株式会社ネットプロテクションズ
http://www.netprotections.com/

楽天あんしん支払いサービスとは、
楽天会員の方が楽天グループ以外のサイトでも、「あんしん」「簡単」「便利」に、お支払いをすることができるサービスです。
http://checkout.rakuten.co.jp

ND&Iでは、お客様のニーズに合わせて決済代行サービス各社のご提案を行っています。
お気軽にお問い合わせください。

提供サービス
・決済代行サービスの選定、交渉
・ECサイトへ決済システムの組み込み
・EC-CUBEに「楽天あんしん支払いサービス」を導入
・EC-CUBEの決済モジュール開発、決済モジュール組み込み

ポンパレモールがオープン(2013年3月15日)

ポンパレモール(運営:株式会社リクルートライフスタイル)

http://www.ponparemall.com

オープン時の店舗数は約500店舗で楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを獲得したような有力店舗が出店されているようです。
じゃらんnet、ホットペッパービューティーなど8媒体とポイント連携しているのが特徴です。

じゃらん×ホットペッパーポイント
・じゃらんnet
・Hot Pepper Beauty
・ポンパレ
・ホットペッパーグルメホットペッパーお食事券
・ごちまる
・Fun★Cart
・ERUCA
・じゃらんゴルフ
・ポンパレモール

弊社のクライアントも出店しています。


イーレンズスタイル様
http://store.ponparemall.com/e-lensstyle/

※ショップのデザイン制作について
ページ幅は固定で、全体が980pxでサイドナビ(左)は180px、メインが780pxの仕様です。
「ポンパレモールPRO」の利用申請(無料)をして頂くことで、HTML・CSS・JavaScriptを使用でき、
トップページ全体と各ページのヘッダー、フッター、サイドナビをカスタマイズできます。

ショッピングカートASP比較

  メイクショップ
プレミアムプラン
フューチャーショップ2
プラン500
ショップサーブ
スタンダードプラン
アイシップ
スタンダードプラン
  メイクショップ
プレミアムプラン
フューチャーショップ2
プラン500
ショップサーブ
スタンダードプラン
アイシップ
スタンダードプラン
初期費用 10,500円 21,000円 10,000円 21,000円
月額費用 10,500円
※プレミアムプラン(長期契約で割引あり)
19,950円
※プラン500(年払いで割引あり)
9,800円
※スタンダードプラン(口座振替で¥500引き)
9,800円
ドメイン取得・更新 オプション
com3,990円/jp:8,337円/co.jp:5,460円
※複数年登録による割引あり ※1年更新
無料 無料 標準搭載
登録可能商品数 10,000 500 500 1,000
モバイル対応
(スマートフォン、携帯)
標準搭載 月額5,250円 初期費用4,800円/月額2,800円 標準搭載
※スマホとモバイルは連動。PCは別で作成が必要
※デザイン自由度はあるが、HTMLを知らないと更新が難しい。
GoogleAnalytics 標準搭載 標準搭載 標準搭載 各自で設定
レビュー機能 標準搭載 標準搭載(PC版のみ) 標準搭載 標準搭載
会員登録 標準搭載 標準搭載 標準搭載 標準搭載
ポイント機能 標準搭載 月額1,575円 標準搭載 標準搭載
レコメンド機能 閲覧履歴の表示が可能 PC版
初期費用26,250円/月額10,500円~

モバイル版
初期費用26,250円/月額10,500円~

月額10,500円~(PC版のみ) -
アフィリエイト 標準対応 標準対応 標準対応 標準搭載
メール配信 連続配信可能 50万通/月
※オプションあり
20万通/月間
※PC版のみ、モバイル版はオプション
5万通/月間 標準搭載
1万通/月 超過分1通に付き0.7円
共同購入 標準搭載 - - -
定期購入 初期費用105,000円
月額費用52,500円の
カスタムMakeShopプランで機能あり(有償オプション)
月額5,250円
PCとスマホのみ(スマホはPC画面になる)
初期費用4,800円/月額4,800円 予定あり
複数の配送先設定 標準搭載 標準搭載 標準搭載 -
複数の商品画像登録 1商品につき最大10枚 1商品につき最大4枚
※40枚登録可能なオプションあり
容量内であれば何枚でも可能
※1ファイル2MBまで。
最大10点 容量制限なし
CSV商品一括 標準搭載 標準搭載 標準搭載 標準搭載
集客 自動集客ツール「アイテムポスト」
ソーシャルタイムセール機能、Yahoo!ショッピングにへの掲載機能など
- Eストアーショッピングフィード -
クレジット決済
種類
手数料 3.6%
初期費用 無料
月額費用 無料
入金サイクル 末日締め翌々月20日払い
トランザクション処理 無料
- -
イプシロンかGMOと直接契約になる

高機能な別プランあり
その他:ネット銀行、電子マネー、代引き、PayPal、Yahoo!ウォレット、NP後払いも可能

クレジットカード
手数料 3.6%
初期費用 15,000円
月額費用 5,000円
入金サイクル 末日締め翌月末日支払い
トランザクション処理 5円/1件 (承認・売上・取消・認証)
最低決済手数料 カード(100円)
1取引ごとに決済手数料を算出し、最低決済手数料に満たない場合は、この金額が決済手数料となります。
グループ会社のフューチャーコマースと契約

料率変動プランあり
「定期購入・頒布会オプション」で、クレジットカード決済をご利用になる場合は別途費用

クレジットカード
手数料 3.675%
4.725%
初期費用 0円
月額費用 0円
入金サイクル 末日締め翌月27日支払い
※オプションで月2回、月6回あり
- -
- -
1回のお申込みで、「クレジットカード決済」「コンビニ・銀行ATM・ネットバンキング決済」「コンビニ決済」「電子決済」の4種類を一括導入可能
その他:Yahoo!ウォレット、NP後払いも可能
クレジットカード
手数料 3.5%
初期費用 0円
月額費用 0円
入金サイクル ※vizaとマスターズのみ(月2回)
15日締めの当月末日支払い
月末締め翌月15日支払い

※それ以外は月1回
15日締め翌15日支払い

- -
- -
クイックコレクションサービス決済会社と直接契約

電算システムと直接契約

コンビニ決済
コンビニ
手数料 130~180円/1回
※5,000円以上は×4%
初期費用 無料
月額費用 無料 ※要クレジット決済契約
入金サイクル 末日締め翌々月20日払い
- -
- -
コンビニ
トランザクション手数料 20円/1件 (入金通知)
初期費用 15,000円
月額費用 2,000円
入金サイクル クレジットカード決済に準ずる
最低決済手数料 コンビニ(250円)・Edy(100円)・楽天銀行(100円)
1取引ごとに決済手数料を算出し、最低決済手数料に満たない場合は、この金額が決済手数料となります。
入金サイクル クレジットカード決済に準ずる
コンビニ
手数料 315円(税込)/1売上
※郵送料金込
※回収金額31,500円以上別途印紙代200円
初期費用 0円
月額費用 0円
入金サイクル 末日締め翌月27日支払い
※オプションで月2回、つき6回あり
- -
- -
コンビニ
初期費用 29,400円
初期費用 0円
月額費用 月1回 21日から翌月20日 月末締め 締め日より3営業日
入金サイクル ~2千円未満1件あたり 150円
~3千円未満1件あたり 170円
~1万円未満1件あたり 200円
~3万円未満1件あたり 250円
~10万円未満1件あたり 300円+印紙代
~30万円未満1件あたり 500円+印紙代
- -
- -

安心して買い物をしてもらう

ECサイト(ネットショップ)では実店舗以上に安心、信用をアピールする必要があります。そのためには訪問者に安心して買い物をしてもらいやすい環境づくり、おもてなしが重要です。

1.店舗のコンセプトにあったデザイン
特に初めての訪問者には、ショップのデザインは信頼性を判断されやすい要素です。
ECサイト(ネットショップ)のデザインを作成する前に、ターゲットとなる顧客層、どのようなネットショップに育てていくのか、などの店舗コンセプトをしっかりと考えましょう。
格好良さ、美しさにこだわったり、売上げの高いネットショップのデザインをそのまま参考にするのではなく、店舗コンセプトに合ったデザイン、安心感、おもてなしを優先します。
極端な例ですが、高級商品を取り扱うECサイト(ネットショップ)のデザインが安っぽく、画質の粗い写真が並んでいては、クリックひとつで他のネットショップに行ってしまいます。

ホームページ作成業者に依頼してもデザインが上手く進まないケースは、店舗コンセプトを共有できていない事も理由のひとつかもしれません。

レイアウトについては、独自性を追求しすぎて複雑なナビゲーションにならないように注意し、
ユーザーが使い慣れた一般的なレイアウトをおすすめします。常に訪問者側の立場になって考えましょう。

 

2.安心感を与える情報
不足なく分かりやすく情報を掲載することで訪問者の不安を払拭します。

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上記は必要最低限の情報です。また、メディア(マスコミ)掲載、ランキング入賞実績、購入者の声や店長の写真なども効果的です。

商品や訪問者によって気になるポイントは異なります。
例えば、食品であれば納期や配送方法が心配になるでしょう。

その他、安心、信用をアピールする施策としては、店舗コンセプトに合ったオリジナルのロゴデザイン、SSL証明書の導入などあがります。SSL証明書の導入による売上げアップなど効果実績は日本ベリサイン社のサイトをご参照下さい。

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